「心静まる鎮守の杜」敢國神社 |
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神主のひとりごと古事記編纂1300年
今月は、節分を皮切りに初代神武天皇が橿原の宮で即位され、日本の始まりとされる11日の紀元祭、そして今年一年の豊作を祈願する祈年祭(としごいのまつり)と重要なお祭りが続きます。
さて、紀元祭といえば日本の成り立ち等を記録した日本書紀と並ぶ歴史書である古事記が、712年に太朝臣安萬侶によって編纂され、今年がちょうど1,300年を迎えます。 淡路島を中心に今年は色々な行事も行なわれるようです。皆様も古事記を御覧になり、我が国を今一度見つめ直してみるのも良いと思います。 最後になりましたが、現在も地域復興の基となる神社復興の募金を募っています。各地の神社で受け付けておりますので、どうぞ皆様の暖かいご支援を賜りたくお願い申し上げます。 今月も 大神様の御加護のもと 無事に明るくお過ごし下さい。
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